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7月6日(日)籠神社ご参拝ツアー「宇宙人との遭遇」
2008-06-11
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7月6日(日)籠神社ご参拝〜宇宙人との遭遇

■籠神社由緒 由来
 神代と呼ばれる遠くはるかな昔から奥宮真名井原に豊受大神をお祭りしてきましたが、その御縁故によって人皇十代崇神天皇の御代に天照大神が大和国笠縫邑からおうつりになって、之を吉佐宮(よさのみや)と申して一緒にお祭り致しました。

その後天照大神は十一代垂仁天皇の御代に、又豊受大神は二十一代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。それに依って元伊勢と云われております。

両大神が伊勢にお遷りの後、天孫彦火明命を主祭神とし、社名を籠宮(このみや)と改め、元伊勢の社として、又丹後国の一之宮として朝野の崇敬を集めてきました。

□御祭神  彦火明命(ひこほあかりのみこと)

亦名 天火明命・天照御魂神・天照国照彦火明命・饒速日命 又極秘伝に依れば、同命は山城の賀茂別雷神と異名同神でありその御祖の大神(下 鴨)も併せ祭られているとも伝えられる。
尚、彦火火出見命は、養老年間以後境内の別宮に祭られて現今に及んでいる。
 彦火明命は天孫として天祖から息津鏡・辺津鏡を賜わり、大和国及丹後・丹波地方に降臨されてこれらの地方を開発せられ、丹波国造の祖神であらせられる。

 又別の古伝に依れば、十種神宝を將来された天照国照彦天火明櫛玉饒速日命であると云い、又彦火火出見命の御弟火明命と云い、更に又大汝命の御子であると云い一に丹波道主王とも云う。
子孫長福、家内安全、諸病平癒の御神徳が聞こえる。

■日時:平成20年7月6日(日)

朝7時15分京都駅八条口バスターミナル前出発
夜8時頃京都駅八条口バスターミナル前着予定
定員:50名(全員京都駅からのバスでのご参加となります)
費用:15000円(神様への御礼含む)

※定員になり次第締め切りとなりますのでお早めにお申し込み下さい。

申し込みFAX 075-604-4191
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