2008-11-24
平成20年度締めくくりの最後の参拝になります。
出雲大神宮は『縁結び』の神様です。
この『縁結び』とは、単なる男女の仲もあれば、結婚を望んでおられる方、ビジネスの縁、人生の良い人との縁など今年一年の自己実現を、社会が明るく楽しいものであるよう、全てのものが幸福であるようにと、お互いの発展の為の『 つながり 』が結ばれることです。 このような素晴らしい『 つながり 』を皆さんにも実現して頂けるよう、自然にのっとった参拝を行うニュークリアスが皆さんを『自己実現』へとお導きさせていただく参拝をさせて頂きます。
今回は、大国主命と高降姫命(たかふりひめのみこと)との間に生まれた富歯八重事代主命(とみとしやえことしろぬしのみこと)に参拝いたします。富歯八重事代主命は、一般に、えびす様として知られ、金運、商売繁盛の神様と知られています。 皆様のご参拝をお待ちしております。
日 時 平成20年 12月 7日(日)
集合場所 京都駅八条口、近鉄改札口前
出発時間 AM 7時30分 厳守
帰宅時間 PM6時頃、京都駅八条口到着予定
費 用 ¥15,000−
*参加者は全員、バスでのご参加をお願いします。
*定員 50名
お申込みは 075−604−4191まで FAXでお願い致します。
申込み締め切り:11月24日(祝)**** 出雲さんのご由緒 *****
▼出雲さん(出雲大神宮)
元明天皇の和暦二(709)年10月21日、勅命により御影山の麓に社殿が創建されました。本殿背後の御影山は社殿が創建される以前より信仰され、今なお国常立尊のお鎮まりになられる聖蹟であります。神社に伝わる絵図には御影山を中心として、社殿と思われる建物が2、3しか描かれていないのも、御影山の信仰の深さを物語っています。
旧記には丹波国出雲社は和銅年中に出雲国杵築大社(今の出雲大社に、お遷ししたとあり、当宮の崇敬極めて篤く、延喜式には名神大社に列せられ丹波国一宮(タンバノクニイチノミヤ)、神位も正一位の極位を授けられ、国内唯一の名社でした。鎌倉時代末期に吉田兼好が著した『徒然草(つれづれぐさ)』 神社の事が第二百三十六段にも記されています。
▼御祭神 大国主命・三穂津姫命(ミホツヒメノミコト) 素戔嗚尊(スサノオノミコト)・少彦名命
大国主命(オオクニヌシノミコト)はこの国を拓かれ、国造りを完成されました。天孫降臨に際し、皇祖天照大神に遵い、平和の御心をもって、この国土を皇孫にお譲りなられました。 その折、高皇産霊尊(タカミムスビノミコト)の娘、三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)を后神にお迎えされ、めでたく二柱当地に鎮座され、併せて出雲大神宮と申し上げます。神さまが御治らお示しになられた縁お結びの御神徳です。
▼御神体山 御影山 磐 座(イワクラ) 本殿背後の御神体山を信仰する起源は古く、その一帯を千年山(チトセヤマ)と称したことにより、出雲さんは千年社、または出雲大神さまの広大無辺なる御神徳を仰ぎ、出雲神社、出雲大神官と称します。御神体山は和銅年中に出雲の神霊が神影を発現されたという霊験があったので、御影山とも呼ばれています。
▼御神水 真名井の水(マナイノミズ)
神代より御神体山・御影山から清水が湧出し、真名井の水と呼ばれてます。清水は広く田畑に行き渡り、人々の生活を支える生命の水、御神水として重用されてきました。病人が持ち帰って飲むと平癒する、痛み止めに効くなどの言い伝えがあります。